【名作】『輪るピングドラム』10周年映画化記念!Youtubeで無料配信中!!

2011年に放送されたTVアニメ『輪るピングドラム』の劇場新作劇場版『RE: cycle of the PENGUINDRUM』が前後編にて制作決定し、2022年に公開予定と『輪るピングドラム』10周年特設サイトにて発表されました。

映画化される『輪るピングドラム』とは、アニメ制作会社ブレインズ・ベースによるオリジナルアニメ。
原作原案であり、シリーズ構成・監督を担当する幾原邦彦さんは1997年に放送された名作TVアニメ『少女革命ウテナ』等も手掛けられており、劇場版公開に先駆け特設サイト上では監督からファンに向けたメッセージが掲載されています。

 

あれから、僕たちの世界はどうですか?
今も多くの方々から『輪るピングドラム』のことをお聞かせ頂いています。
未だ、心の中にキャラクターたちが生きていてくれていることが嬉しいです。
ぜひ、この10周年も一緒に、
同じ時代を――
生存戦略しましょうか。

『輪るピングドラム』はどんな物語?

家族がテーマの全24話の作品で、1軒家で暮らす高校生で双子の兄弟の高倉冠葉と晶馬にその妹の陽毬がメインキャラクター。

高倉兄弟が3人で思い出の場所の水族館を訪れたときに病気で余命わずかだった陽毬が亡くなってしまいます。

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悲しみにくれる冠葉と晶馬の前で、陽毬が水族館で買ったペンギン帽子をかぶって復活し、別人格プリンセス・オブ・ザ・クリスタルとして現れます。

陽毬の別人格である彼女は、兄である冠葉と晶馬に対し、妹を助ける生存戦略に必要だという謎のアイテム『ピングドラム』を探すように命令します。

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また、兄弟は謎のペンギン3体を与えられ共に行動するようになり、ピングドラムを所持しているかもしれない女子高生・荻野目苹果の調査を始めることに。

調査が進むにつれ苹果の姉や運命日記に関する過去の事件、兄弟の秘密が明らかになります。

 

 

作品のキャッチコピーとして「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」「僕の愛も、君の罰も、すべて分け合うんだ」が挙げられます。

また、キャラクターが使う口癖が個性的でペンギン帽子の「生存戦略しませんか」や女子高生荻野目苹果の「デスティニー!」などがあり、作中で使われる電車の発車標を使った回想やピクトグラムで表されたモブキャラクターなど独特の作風が大きな特徴です。

 

 

今『輪るピングドラム』がYouTubeで視聴できる?!

公式Twitterで告知されている通り、「RE:cycle of TVseries」として現在毎週水曜日19時からTVシリーズが1話ずつ公式YouTubeアカウントにて公開されています。

まだTVシリーズを観たことがない方、映画化に向けて内容を復習したい方などはぜひチェックしてみてください!

 

詳しい情報は公式サイトをご参照ください。

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